2018年01月08日

【政治】自民・和田氏と維新・足立氏が新春爆弾対談 「巡航ミサイル導入の議論を」「9条改正は避けて通れない」[H30/1/8]

1:2018/01/08(月)12:10:32 ID:

 2018年は、北朝鮮情勢や憲法改正論議が、一気に進展する可能性がある。元NHKアナウンサーである
自民党の和田政宗参院議員と、元経産官僚で「国会の爆弾男」として知られる日本維新の会の足立康史衆院議員が、
「国を守る」立場から激論を交わした。


 和田氏「北朝鮮が核・ミサイル技術を実用化する日は、必ずやってくる。その前に、米国が軍事攻撃に
踏み切る可能性も否定できない」「日本は、国際社会と連携して圧力をかけ、北朝鮮が『核・ミサイル開発をやめる』
というまで追い込まなくてはならない。北朝鮮は『核開発を放棄する』と表明しながら、裏切ってきた過去がある。
見極めが重要だ」

 足立氏「国連安全保障理事会の制裁決議は相当踏み込んだが、履行状況の把握には限界がある。
(地上配備の『イージス・アショア』など)迎撃体制を追求すれば、際限なく費用がかかる。完全な整備は不可能だろう。
今年の通常国会では、核抑止の議論をしたい」

 和田氏「それは核武装ではなくて、米国との『核シェアリング』(=有事に、米国が管理する核兵器を同盟国とともに使う仕組み)か?」

 足立氏「そうだ。現在のNPT(核拡散防止条約)体制のもとで、日本が核武装するとなったら、北朝鮮と同じになってしまう。
『米国と核共有する』と宣言するだけでも、効果があるはずだ。『非核三原則』を見直し、核共有の宣言をすべきかどうか、
本気のガチンコ論戦をやりたい」

 和田氏「現時点では、核共有をしなくても、通常兵器で日本は守れると思う。そのためには、北朝鮮に対する抑止力が不可欠だ」
「政府は、敵基地攻撃能力の保有について、『憲法上は可能だが、装備は持たない』という立場だ。
北朝鮮は、日本のことを『ミサイルが着弾しても、反撃能力すらないアンパイ(安牌)だ』と軽視している。
トマホークなどの巡航ミサイルの導入を含めて、議論する時期に来ている」

 足立氏「もはや、敵基地攻撃能力の必要性を議論している次元ではない。核共有宣言を念頭に置いた核抑止に踏み込むべきだ。
二度と国民を被爆のリスクにさらさないために、非核三原則の見直しを議論することは国会議員の責務ではないか」

(以下略)

続きはリンク先にてご覧下さいませ!!
zakzak/2018.1.5
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180105/soc1801050010-n1.html
2:2018/01/08(月)12:14:16 ID:
これが「爆弾」対談になること自体が異常
当たり前のことを当たり前に議論できてこそ、
ふつうの国になれるのだから
3:2018/01/08(月)13:05:11 ID:
落ちたら引退を守らなかった奴が何を守るって?
4:2018/01/08(月)14:08:51 ID:
>>3
民主党及び野党の国会議員は全員嘘つきだけどな
そっちはええんかい?
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posted by 美紗ちゃん at 14:16| 山形 ☁| Comment(0) | ニュース速報+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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