2017年07月03日

【産経/月刊正論8月号】鼻血の「福島の真実」は問題作 美味しんぼ原作者の雁屋哲さん グルメ漫画で庶民を断罪して悦に入る? 中宮崇[H29/7/3]

1:2017/07/03(月)11:40:59 ID:

 他人に厳しく自分に甘い。これこそが、すべての「サヨク」的な人々に共通する特性である。
人気漫画『美味しんぼ』の原作者として知られる雁屋哲氏(愛称・カリー)もその例外ではない。  

共感呼ぶ優しい視点

 1983年に小学館発行の青年漫画誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載が始まった名作『美味しんぼ』を
知らぬ日本人はそう多くあるまい。 
雁屋氏が漫画家の花咲アキラ氏とのコンビで世に出した人気作品で、単行本にして111巻にも及ぶ長期連載(現在は休載中)と
なっているが、あらすじを簡単に紹介するとこうだ。  

 大手新聞社「東西新聞」の文化部に所属するグータラ記者の山岡士郎と、入社したての新米記者の栗田ゆう子。

(中略)

 美味しそうに料理を頬張る登場人物の表情も胃袋を刺激し、『美味しんぼ』を読みながら夜食をいただくと、
なぜか三倍ほど美味に感じた。

 さらに、『美味しんぼ』は気が弱い中華料理人の背中を押す話や、若かりし時にお世話になったトンカツ屋の再建に手
を貸す実業家のエピソードなど、涙無しには読めない良作にも数多く恵まれている。読者の心を温めるこうした優しい視点は、
幼少期に外地からの引き揚げを経験し、病に苦しんだという雁屋氏の人知れぬ苦労が反映されているのかもしれない。  

山岡の鼻血に批判

(略)

産経 7月2日
http://www.sankei.com/premium/news/170702/prm1707020007-n1.html

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 73◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1498477014/
2:2017/07/03(月)11:50:11 ID:
福島に関係なくもともとそういう作品だよ。
多罰的で自分には甘い登場人物ばかりの漫画。
3:2017/07/03(月)11:51:19 ID:
>三倍ほど美味に感じた。

ないわー。読んだ感想
「どうやって一般庶民がその食材を手に入れるんだよ」
「一般人が食えないものを見せびらかして自慢?自慢なのそれ?」と思った。
4:2017/07/03(月)11:55:32 ID:
買ってた張本人が食材や料理にいちいちケチをつけるからイライラするんだよね。
野菜一つまともに作れない、料理一品も面倒くさがる作れないのに薀蓄だけは「美味しんぼ」
5:2017/07/03(月)15:36:27 ID:
サラダに合うのはドレッシングか塩か、教えてくれ。
6:2017/07/03(月)19:00:37 ID:
放射性物質が放つ放射線を浴びると血が出るのは、事実だよ。

ただしその場合は、体の穴という穴から血が噴き出して絶命するそうだが(w
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posted by 美紗ちゃん at 19:17| 山形 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース速報+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
放射性物質が軽くてもし、鼻腔にはいって、ひばくしたら、鼻血が出るのは普通だよ。
放射線は幹細胞に打撃なので、皮膚よりも粘膜系の幹細胞が一番弱い。そして、大気中に拡散された放射性物質は一番初めに皮膚そして鼻腔にはいる。そのあとは鼻血だ。
鼻血は、は○しのゲンにもある。
Posted by 名無し at 2017年07月03日 21:30
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