2017年06月19日

【社会】JR山手線の品川−田町間の新駅近くの好立地、東京・港区のマンション、違法建築の恐れ 敷地転売「二重使用」[H29/6/19]

1:2017/06/19(月)06:28:11 ID:
◆JR山手線の品川−田町間の新駅近くの好立地、東京・港区のマンション、違法建築の恐れ 敷地転売「二重使用」
[産経ニュース 2017.6.19 06:05]


 東京都港区の大規模マンションが建築基準法の規定を満たさない
違法建築になる恐れがあることが18日、分かった。建築確認で申請した敷地の
一部が転売され、別のマンションの建設が進んでいるためで、完成すると敷地の
「二重使用」となり、もともとあったマンションの方が違法建築となる。住民は、
新築マンションの建築確認取り消しを都建築審査会に求めており、19日に
関係者の主張を聞く口頭審査が開かれる。

 問題となっているのは、昭和56年に建てられた地上14階地下2階の
マンション(約180戸)。JR山手線の品川−田町間に建設予定の新駅近くの
好立地だ。

 このマンションは、建物が建っている土地約1580平方メートルと
隣接する土地約1970平方メートルを敷地として建築確認を申請し、認められた。

 隣接地は転売が繰り返され、時間貸し駐車場などに利用されていた。

 平成28年3月に隣接地の所有権をJR九州が取得、16階建てマンション
(234戸)の建設を計画した。10月に指定確認検査機関が建築確認を出し、
既に着工。完成すると既存マンションは敷地に建てられる建物の延べ床面積
(容積率)や建築面積(建ぺい率)が法定基準に適合しない違法建築となり、
行政が強制的に建物の撤去ができる「除却命令」の対象となる。

     ===== 後略 =====


全文は下記URLで。
http://www.sankei.com/affairs/news/170619/afr1706190004-n1.html
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posted by 美紗ちゃん at 06:59| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース速報+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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