2017年04月20日

【毎日】安倍首相「忖度ジョーク」が物議[H29/4/20]

1:2017/04/20(木)21:53:39 ID:
<安倍首相>「忖度ジョーク」が物議

 「私が申し上げたことを忖度(そんたく)していただきたい」。森友学園が大阪府豊中市の国有地を取得する過程で、
財務省側による安倍晋三首相や妻昭恵さんへの「忖度」の有無が疑惑の焦点となる中、安倍首相がこのキーワードを
あいさつのジョークに使ったことが物議を醸している。いくら何だって、冗談が過ぎやしませんか。【小国綾子/統合デジタル取材センター】

(略)

 郷土愛はわかるにしても、「忖度」の有無が国会で問題にされている今、なぜあえて「忖度していただきたい」などという
不用意で危ういジョークを口にできてしまうのか。もしや、やけっぱちで「笑い」を取りに行ったとか?

 「それはない。むしろ、安倍首相の余裕の表れと見るべきでしょう」と解説するのは、政治ジャーナリストの鈴木哲夫さんだ。
「森友学園問題について、ここまで来ればもう逃げ切れる、と踏んだから、ああいう冗談も許されると考えたのでしょう」

 それには、二つの背景があるという。

 一つは、森友学園問題が長期化し、国民の関心が薄れていること。「『関係していたとなれば、首相も国会議員も辞める』
などという自分の軽率な答弁のせいで、一時期、相当に追い詰められていました」。確かに、3月の国会では野党の追及に
「忖度はない」と気色ばむ場面が何度かあった。「だが、疑惑を追及し切れない野党の体たらくに加え、国民の批判も山を越し、
あとは『時間切れによる沈静化』を待つばかり……そんな余裕が今回の冗談、いや、失言につながった」と指摘する。

 もう一つ、鈴木さんが挙げるのは、外交シーンでの自信だ。

 「長期政権となった今、安倍首相は外交でも自信をつけている。G7(主要7カ国)各国リーダーの中でも古参となり、
毎月外遊するなど『今こそ私の出番』と考えている。そんな高揚感ゆえに、まだカタの付いていない森友問題ですら冗談にできたのでしょう」とも。

 安倍首相がジョークに使った「忖度」という言葉、森友学園問題で一気に世の中に広まった感がある。今や「流行語大賞」の最有力候補かも。

続き Yahoo!ニュース/毎日新聞 4/20(木) 18:28配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000074-mai-pol
2:2017/04/20(木)21:59:21 ID:
どこで物議を醸してたん?(´・ω・`)
4:2017/04/20(木)22:01:47 ID:
マスコミが忖度するって話ですね。
5:2017/04/20(木)22:06:50 ID:
>「『関係していたとなれば、首相も国会議員も辞める』
>などという自分の軽率な答弁のせいで、
>一時期、相当に追い詰められていました」。

何故かブサヨにはそう見えるんだよな。
比喩ではなく議員生命までかけると公言する人がどれほどいるよ?
しかも、こんな程度の疑惑()に対して。
首相夫人は精神的にまいっているらしいが、安倍首相が「相当に
追い詰められていました」なんて、その目は節穴か。
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posted by 美紗ちゃん at 22:07| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース速報+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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