2017年04月16日

【産経・佐藤優の世界裏舞台】日本にもいるかもしれない“殉教”に魅力感じる自殺願望者…テロ対策先進国のイスラエルと連携を[H29/4/16]

1:2017/04/16(日)13:48:06 ID:
【佐藤優の世界裏舞台】
日本にもいるかもしれない“殉教”に魅力感じる自殺願望者…テロ対策先進国のイスラエルと連携を

 今月初めにイスラエルから複数の友人がやってきた。いずれも目的は、シリア情勢、イスラム教スンニ派過激組織
「イスラム国」(IS)の今後について、筆者と意見交換をすることだった。そのうち、表に名前を出すことができるのは、
テルアビブ郊外のヘルツェリアにあるテロ対策センター(ICT)の所長を務めるボアズ・ガノル教授だけだ。

(略)

 筆者が「容疑者のキルギス系ロシア人は、1カ月程度で急に過激な思想を持ち、自爆テロを決意するに至ったと報じられているが、
このような事例はよくあるのか」と尋ねたのに対して、ガノル教授はこう述べた。

 1カ月程度で、実行犯に自爆テロを決意させる心理操作をすること自体はそれほど難しくない。その場合に重要なのは、
実行犯に自殺願望があることだ。動機は大抵の場合、失恋、大学入試の失敗、学業不振で大学を退学になる、
家族との諍(いさか)いなど、個人的な事柄だ。

 テロ組織のメンター(思想的指導者)は、自殺志願者を常に探している。精神科医やカウンセラーを味方にして、
自殺志願者に関する情報を入手する。そして、自殺志願者と会って、親身になって話を聞く。その上で、
「失恋、学業不振を理由に自殺しても人生に敗北してこの世を去るに過ぎない。しかし、アッラー(神)の正義のために殉教するならば、
それは勝利者として、人生を終えることになる。死後、あなたは天国に行くことになる」と説得する。

続き 産経ニュース 全3ページ
http://www.sankei.com/world/news/170416/wor1704160022-n1.html
2:2017/04/16(日)17:37:42 ID:
イスラム教徒にいるかは知らないが、反日教徒になら少なくとも数百万いるのは確かだ
3:2017/04/16(日)17:43:12 ID:
世界からイスラムがいなくなることが理想
4:2017/04/16(日)17:50:36 ID:
普通に自殺する人は絶えないのだから
天国保証なら有難いだろ。
自殺ビジネスだな。
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posted by 美紗ちゃん at 17:51| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース速報+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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